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1970年代初期、台湾の大手特許法律事務所は外国クライアントの台湾出願をメインに取り扱っていました。そんな中、当事務所は1974年に台湾現地のクライアントによる国内及び外国の特許・商標出願をサポートするために設立されました。その間、より良いサービスを提供するため、台北、台中、台南及び高雄に支所を設置しています。そして1977年、創立者であ
るツ軼群弁理士は、海外における知的財産権
保護をより専門的に取り扱う「海外担当部」を設置しました。スタッフの絶え間ない努力により、外国の事務所と良好な業務提携関係を結ぶことができ、国際的な案件に対し十分な実務経験と知識を備えることができました。
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1980年代にはいると、外国クライアントによる台湾出願業務・法律業務も増加し、海外担当部は40名のスタッフを配する部署に成長しました。さらに1984年には、他事務所に先駆けて台湾における登録商標のデータベース(中国語入力対応)を開発し、台湾現地のクライアントがオンラインでアクセスできる体制を仕上げました。
1985年には、陳文郎弁護士による協力の上、訴訟部門を設置しました。そして1989年、海外担当部は、訴訟部門と共に台北市内の核心地域にあ
るビルの7階に移転しました。新しいオフィスはそれまでよりも4倍広く、より多くの海外担当スタッフ用の空間が確保できるようになりました。IP業務も、範囲をさらに拡大することになります。コンピューターシステムと器材の更新によって、海外担当部の業務も躍進をつづけています。現在では、面積約1600
平米のオフィスに、120名のスタッフを配置し、台湾内外での知的財産権
の確立・発展のために絶え間ないサービスを提供しています。
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日本のクライアントのご要請に対しては、約20名の日本関係事務担当者を配置しています。日本語の堪能なスタッフが多く在籍しており、日本語によりご連絡することに加えて、日本語明細書をベースに中国語明細書を作成することも可能です。
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